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重生之坂道之诗

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第一千四百五十六章
2人で会議室のピアノの下に隠れるように座って、話をしました。その頃の私は、一生ここで生きていと思っていた大阪から上京して、根暗で、自分から話しかけたりもできない性格のせいで、東京に友達もいないし、まだメンバーともちょっと壁を感じてしまっていました。だからこそなのか、どういう流れでそうなったのかは忘れちゃったけど、話の内容は、お互いの家族のことだったり、他の人からしたらなんてことない話だったんだろうけど、隠れて、こそこそと話をするのが、まるで2人だけの内緒話をするかのように、私には特別なものに感じられました。

    女の子は、秘密を共有して仲良なると言うけれど、あの時の私には、確かにその感覚があったし、私はその時、まいやんの心に触れた気がしました。私はそれがうれしてうれして、この子を一生、大切にしようと思ったんです。

    それからすの、選抜発表で「ガールズルール」のフロント3人に選ばれて、この3人は運命で結ばれているって、強思いました。これが私が、まいやんとの思い出の中でも、特に大切に大切にしまいながら、今日まで思い続けていたことです。オーディションの日、駅で私を助けてれたヒーローは、年月がたって、私の大切な人になり、しんどい時は支えてれて、同い年ならではの、助け合い、思い合える関係がとっても心地よて、ずっとずっと一緒にいられたらいいのに、と願っていたのに、今日、こ

第一千四百五十六章(4/6)